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【2020年最新幼児教室レポ】七田式教育vsベビーパーク比較|メリット・デメリット・費用・効果の違いは?

ひなまる
ひなまる
この記事では幼児教育教室「七田式」と「ベビーパーク」のどちらに行こうか悩んでいる方向けに、
実際に体験レッスンの様子や違いを説明するよ♪
幼児教室、興味はあるけど体験に行くと勧誘を受けそうで心配・・
それぞれの教室のメリットデメリットをしりたいなぁ。

こんな方にお勧めの記事です。

両方の教室の体験レッスンに通って感じた違いやメリット・デメリットについてご紹介します

七田式教育とは

七田式教育の特徴

七田式教育は、子どもが生まれた時から持っている本来の才能を引き出すことを目的とされています。

赤ちゃんや小さな子どもの脳は見たこと感じたことをどんどん吸収していくと言われており、

月齢、年齢が低ければ低いほどその能力をより引き出しやすいといわれています。

七田式教育では、年齢に応じた独自のカリキュラムで、想像力・記憶力・思考力・表現力などをしっかりと身に着けていきます。

七田式のメリット

一貫した教育方針で安心できる

教師が洗練されている

家庭ではまねできないほどフラッシュカードの質が高い

右脳に直接働きかけるレッスンで子どもの食いつきがすごい

年齢に応じた親子の関わり方や接し方を教えてもらえる

七田式のメリットはなんといっても教育方針が一貫しており教師のレベルも高いところ。

一般的な「知育」を目的とした幼児教室とは違う「七田にしかできない」質の高いレッスンが魅力です。

記憶法やフラッシュカード、国旗や日本地図、歴史上の人物を簡単に覚えてしまう方法など、家庭では真似できないレベルの教育を受けることが出来ます。

七田式のデメリット

50分間ほぼ椅子に座っての学習のため、途中で飽きてしまう子もいる

「知育・お勉強」感が強く、引いてしまう親もいる

椅子に座っていられない子どもは少し教室に居づらい

1歳児クラスでも50分間の授業のうちのほとんどが座学

親は後ろに座り、子どもは椅子に座って机に向かいます

・・・ほとんどの子は無理だと思いますが、半年ほど通っている子は1歳過ぎでも椅子に座って良い子で授業を受けることが出来ます。

ひなまる
ひなまる
お勉強感が苦手なお母さんや、じっと座っていることがつらいお子さんには少し厳しい時間かもしれません。

ベビーパークとは

ベビーパークの特徴

ベビーパークは「親子の絆」をテーマにしたママのための教室。

子どもの『脳育』を目的とするのではなく「親子の絆」「愛情」を通して子どもの能力開発をしていく、という教育方針です。

ベビーパークに2年通った子どもの平均IQは150を超えているそうです。

ベビーパークのメリット

七田式教育に比べアットホームな雰囲気

母親同士の顔が見えるのでコミュニケーションが取れる

お勉強一筋ではないので教室に馴染みやすい

マザーリングの時間があり子育てについてのアドバイスが貰える

教室の始めにお母さんたちと・子ども・先生が輪になってマザーリング(親子の悩み相談の時間)があります。

子育てや教育方針についての悩みや相談を共有でき、先生からアドバイスを受けることが出来ます。

他のお母さんや子どもたちと向かい合って話をするのでコミュニケーションをとることが出来、アットホームな雰囲気で教室が始まります。

ベビーパークのデメリット

自治体の親子クラブの延長のような内容に物足りなさを感じる

「右脳教育」の観点での歴史や知識七田式教育に劣る

先生が少なく自分に合った先生を選ぶことが出来ない

子育て相談の時間が長く、不要な人には無駄な時間に感じる

とにかく右脳を活性化して情報を詰め込む七田式と違い、わらべうた・手遊びなど親子のコミュニケーションを大事にしているベビーパーク、

「知育」の面では物足りなさを感じる方も居るかもしれません。

子育てアドバイスも、正直他のお宅の悩みなんて関係ない・時間がもったいない・・と思う方には不要な時間に感じるでしょう。

七田式教育とベビーパークの比較

先生

七田式教育

  • 洗練されており、教育を受けていると感じる
  • 先生によっては冷たい印象を受けることもある

ベビーパーク

  • 教師というより「幼稚園の先生」といったイメージ
  • 子どもに寄り添い、親しみやすさがある

料金・費用

レッスンはどちらも週1回50分

七田式教育

A地区 入会金20,000円 月謝14,000円 教室維持費2,200円 休室金4,000円
B地区 入会金15,000円 月謝12,000円 教室維持費2,200円 休室金4,000円

※地区の区分けや詳しい内容は公式ホームページをご覧ください。
※別途教材費がかかります。

ベビーパーク

入室金 14,000円
レッスン料 A~Dクラス:14,000円 E・Fクラス15,800円

別途
教材費/月1,000円(税抜)
施設維持管理費/月500円(税抜)
が必要になります

七田式は14,200円~16,200円程
ベビーパークは15,500円~17,300円程

クラスや地域にもよりますがベビーパークの方が少し高めな印象です。

通っている子ども・ママ

七田式教育

  • 教育ママが多い
  • 50分間しっかり座っていられる子どもが多い
  • 途中で大声を出したり立ち上がる子はいない

ベビーパーク

  • 子どもと楽しむことを目的としているママが多い
  • 自由に動き回る子どもが多い(教室も興味のままに自由に過ごすことを推奨)

子どもの反応・効果

七田式教育

  • フラッシュカードに興味津々
  • テンポよくどんどん新しい取り組みがあるので飽きない
  • 楽しむというより頭をフル稼働させて必死で着いていこうとしている

ベビーパーク

  • ゆったりと楽しんで授業を受けている
  • 歌や手遊びなど身体全体を使うので眠くなったり飽きたりしない
  • テンポがゆっくりペースなので興味が薄れるときがある

おすすめするのは断然〇〇

両方体験レッスンを終えて感じたことは、

幼児教育の観点では七田式教育が圧倒的に勝っている

ということでした。

ベビーパークも知育の要素はありますが、

手遊びや親子あそび・わらべうたなど親子クラブで教えてもらうような内容で、

一般家庭でも簡単に再現できるレベルの内容・質でした。

一方七田式教育は、フラッシュカード、ドッツカード、名画、俳句、動物の名前など、

(ハイスピードで進められるレッスンを子どもが理解しているかは分かりませんが)

とにかく右脳に積極的に働きかける教育というのが伝わってきました。

子どもの反応としてはベビーパークの方が良いかもしれません。

幼児教室に何を求めるのか、そこで選択が分かれてくるのではないかと思います

親子の愛情・コミュニケーションを大事にしながら頭の柔らかい子に育てたいベビーパーク

とにかく「知育」に特化し、レベルの高い知識・知能を身に着けたい七田式

幼児教室に求めるレベル・内容によって選び方は変わってくると思います。