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【2020年口コミ・評判】まなびwith(ウィズ)は効果あり?|旧ドラゼミ|通常版レビュー・料金・費用を公開

まなびwithが気になるけど、子どもが興味を持ってくれるのか心配。どんな内容なのか詳しく知りたいなぁ・・・

という方のために、この記事では

まなびwith教材のレビュー
まなびwithの料金・ポイント
まなびwithとZ会・ポピー・こどもちゃれんじとの比較

について紹介していきます♪

無料お試し教材の内容が知りたい方はコチラの記事をどうぞ

【2020年】まなびwith(ウィズ)の無料お試しがスゴかった!|資料請求教材レビュー

他教材と比較しても難易度は高めです。

まなびwithのおすすめポイント4点

小学館の発行しているワークだけあってボリュームが多く自分で考える力が付く

図鑑を使った問題がありくいつき度◎(プレNEO図鑑とコラボ)

幼児通信教育にありがちな大量の副教材が少なく置き場所に困らない

会員用サポートコンテンツが充実

それでは正規会員になると貰える実際の教材をレビューしていきます

とりあえず資料請求するという方はこちら

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まなびwithの教材内容

付録がないのでコンパクトな封筒で届きます

毎月送られてくる教材は・・・

・まなびブック・シール
・おやこブック

シンプルにこの二つのみ
※数か月に1度パズルやカードなどが届きます

まなびwithは副教材が少ないのが特徴の一つです

おもちゃや付録がたくさん届くことがないので収納に困ったり、好みではないおもちゃが来て困ることもありません。

ワークの中身公開

今回は2020年6月に送られてきた年少用コースの中身をご紹介します。

ワークの内容は

  • もじ・ことば
  • かず・かたち
  • たいけん
  • ちえ(年中から)

の4つのプログラムで構成されています。

小学校に入る前に身に着けておきたいひらがな数・形日常マナールールなどが組み込まれています。

ワークのページ数はたっぷり64ページ

一日2ページのペースでじっくり進められるので勉強の習慣づけになるよ

覚えておきたいもじ・ことば


シールやカードを使い、楽しみながら物の名前やひらがなを覚えることが出来ます。

子どもがくいつく図鑑NEO



季節に応じた身近な生き物や花を紹介している図鑑NEOのページは毎月4ページ組み込まれています

図鑑で学習したあじさいをはさみと紙で作る工作のページもあります。


はさみの持ち方や使い方も載っています

親子で楽しむからだ遊び

学習教材にはめずらしい体を使って楽しむページもあります


遊ぶときのポイントや声掛けは全て連動しているおやこブックに書いてあります

小学館から刊行された絵本

最後に絵本のページもあります

まなびwithのメリット・デメリット

メリット

小学館の図鑑NEOが盛り込まれている

小学館の人気図鑑「プレNEO図鑑」から毎月4ページ抜粋されています。

季節の花や虫、動物などがフルカラー紹介されています


ワークには図鑑と連動した問題もあり、見て学んだことをすぐに自分のものにして問題を解く力も付きます。

会員向けサイトのデジタル版図鑑NEOでは、動物の動きや鳴き声もチェックできます

大人向けのサポートもあり進めやすい

毎月おやこブックという保護者向けのサポート冊子が付いてきます。

子ども用のワークのすべてのページに連動しており、進め方や声掛けのポイントが書いてあります。

ワークで学んだ内容を実生活でどのように活かしていけば良いかのヒントも分かるので、教材をはじめて利用するママにも使いやすい教材です。

サポートコンテンツが充実

まなびwithはワークだけでなく専用会員サイトを利用することが出来ます。

サイトで楽しめるコンテンツは、

デジタル版・図鑑NEO
知育ゲーム
反復学習のためのプリントダウンロード
小学館の書籍のデジタルライブラリー

など、充実の内容です。

動物の鳴き声を聞けるデジタル版の図鑑のNEOに子どもは夢中!楽しく学ぶ習慣付けにもなる小学館ならではの内容です。

デメリット

3ヶ月継続が必須である

まなびwithを始めた場合は最低でも3ヶ月継続する必要があります。

1ヶ月利用して飽きてしまっても必ず3ヶ月は継続しないといけないので7,000円近くは必ず支払いが発生します。

1月の値段も高いので、1ヶ月受講も可能なポピーやz会に比べるとややハードルが高くなります。

他教材と比べて料金が高い

12ヶ月一括支払いで比較した場合(年少4月号スタート)

まなびwith 2,117円
Z会 1,870円
ポピー 931円
こどもちゃれんじ 1,980円

 

このように、まなびwithは他社と比べ値段が高めです。

ワークのボリュームもあり、1ヶ月しっかり勉強できますが付録やおもちゃなしでこの値段だと割高に感じてしまうかもしれません。

キャラクターが微妙

娘は気に入っていましたが、正直キャラクター性はありません。

しまじろうやディズニーに比べるとこどもの食いつき度が全然違うので、飽きてしまうお子さんもいると思います。

まなびwithの料金

まなびwithは入会金無料、月々の料金のみでスタートできます

支払方法は、毎月支払・6か月分支払・12か月分支払の3つから選択することが出来ます。

4月号スタートの場合
年少コース 年払い25,404円(1月あたり2,117円) 毎月払い2,310円
年中コース 年払い28,428円(1月あたり2,369円) 毎月払い2,585円
年長コース 年払い28,428円(1月あたり2,369円) 毎月払い2,585円
小1コース 年払い40,536円(1月あたり3,378円) 毎月払い3,685円
まなびwithでは多学年のコースを受講することも可能なので、レベルに応じて選ぶことが出来ます

まなびwithの毎月の流れ

まなびwithの学習の流れは以下の通りです。

月末に翌月の教材が届く

添削テスト(年中は年2回、年長は年3回)がある月は期日までに提出

添削テストが返ってくる

まなびwithは自分からやりたくなる仕掛けがたくさん

まなびwithは、自分で考える気持ちを引き出してくれるヒントがたくさん。

子どもが自発的に取り組むためのサポートが至るところにあり、考える土台を形成してくれる教材です。

親向けのコンテンツも充実しており、親も子も初めての教材でもスムーズに進めることが出来ます。

幼児期にしっかりとした思考力を身に着けてくれるまなびwith、是非検討してみてくださいね。

無料お試し教材の内容が知りたい方はコチラの記事をどうぞ

【2020年】まなびwith(ウィズ)の無料お試しがスゴかった!|資料請求教材レビュー