物価・円安・資産運用
高市政権続投で家計はどうなる?円安・物価・資産の守り方を整理🧺
ニュースを見ていると
「積極財政」「景気対策」「円安株高」「物価高」…などの言葉がたくさん出てきて、
結局うちの家計には何が起きるの?って思いますよね…🥺
これから先、
・円安は進むの?💭
・物価はどうなる?🛒
・給料は上がる?🥹
・貯金だけはNG?👛
といった「生活に直結する不安」がを感じている方も多いと思います。
なのでこの記事では、
“私たちの暮らし”の目線で今後の流れを整理していきます🌷
📝この記事で整理すること
- 高市政権続投で、家計に起こりそうな“変化”
- 円安・物価・株価の流れ(生活目線で)
- これからの時代に、家計を守る考え方
📌 目次(タップで移動)
積極財政=国がお金を使って、景気を下支えする考え方👛
- 国の支出(投資・補助・減税など)を増やして、景気を動かす
- 企業や家計のお金の回りを良くして、賃上げ・雇用を後押しする狙い
- 一方で、お金の流れが増えるほど物価が上がりやすい面もある
ポイント💡
物価高・円安の影響が同時に来るので
“現金だけ”で持ち続けるのはリスクかも…!
① 物価:じわじわ上がる
- 国の支出やお金の流れが増えると、需要が強くなりやすい
- 輸入品(食料・エネルギー)の値上がりが続くと、家計に直撃
- 「給料はすぐ増えないのに、生活費が上がる」が起きやすい
② 為替:円安圧力が残ると、生活コストが上がりやすい
- 円安=円の価値が下がり、輸入コストが上がる
- 食料・エネルギー・日用品の値上がりにつながりやすい
- 旅行や留学、海外通販などもじわじわ負担増
③ 株価:プラス要因もあるけど、上下は大きくなりがち
- 国の支出増が企業業績の追い風になる場面はある
- ただ、政策・財源・金利の見通しで相場は揺れやすい
- だからこそ分散と長期が大事
物価対策案(2年間の消費税減税&その後給付付き税額控除)
- 飲食料品の消費税率を2年間限定で0%にする案(早期実現を目指す)
- 財源は「税外収入」や補助金・租税特例の見直し等で確保し、特例公債に頼らないと説明
- 超党派の「国民会議」で検討し、夏前に中間とりまとめを目指す趣旨
- 本丸は「給付付き税額控除」の制度設計を進める方向
飲食料品は通常「軽減税率8%」なので、0%になれば食費の負担がその分軽くなる可能性があります。
例:月の食費(税抜)6万円の家庭なら
- 8%分=約4,800円/月(年間で約57,600円)
「減税」+「給付」を組み合わせる仕組み
- 税金を払っている人は、税額控除で負担が軽くなる
- 税金をあまり払っていない人も、給付で支援が届く設計にしやすい
- 「一律給付」よりも必要な人に届きやすいと言われることが多い
気になるポイント(今後の注目)
- 誰が対象?(年収・子育て世帯・低所得など、線引きはある?)
- どのタイミングで、いくら?
- 申請が必要?自動?(“知らないと損”にならない設計か)
✅ まずは土台:生活防衛資金(現金)を確保
- 急な出費・収入減でも慌てないため
- 相場が荒れても投資を続けやすくなる
✅ 次に守り:固定費の見直しで“毎月の余白”を作る
- 通信費・保険・サブスク・住宅関連を点検
- 浮いた分を「貯蓄」と「積立」に回す(仕組み化)
✅ そして攻め:資産運用で“目減り”に対抗
- インフレが続くと現金の価値は下がりやすい
- 長期・分散・積立で、生活を守る選択肢を増やす
📌 今日からできる“家計の守り方”チェック
① 家計への影響が強くなる順
② 政策の流れ(報道をもとにした整理)
| 時期 | 動き | 家計の注目点 |
|---|---|---|
| 直近 | 飲食料品の消費税「2年0%」案/財源確保の議論 | 家計の“目先の支援”はある?いつから? |
| 春〜初夏 | 国民会議で検討(中間とりまとめ目標) | 対象・時期・方法(自動?申請?)の設計 |
| その後 | 給付付き税額控除の制度設計が本丸 | “取れる人だけ得”にならないか(手続き要注意) |
結論:日本円は極力“最低限”に。資産運用は今後も積極的に。
円安とインフレが続く可能性を考えると、円だけで持ち続けるのは不安が残ります💭
なので私は、「現金・保険・投資」のバランスを決めて、淡々と続けます👛
資産の比率(ひなまる家)
現金:保険:投資=2:1:7
■ 保険 10%
■ 投資 70%
※家庭状況・働き方・貯金体力で“正解”は変わります
日本にも期待したいので…
NISA積立の一部を、オルカン → 日経225に変更します✨
「世界分散」+「日本の伸びも取りに行く」をバランスよく🌸
テーマに沿った個別銘柄も少しずつ
注目セクターと具体的な銘柄は、バフェッサの特典動画で紹介されています🎥
私は「生活を守る土台」を崩さない範囲で、少額から試していく予定です☺️
“政策がどうなるか”は、まだ途中。
でも、インフレ・円安に備える家計づくりは、今日からできます🌷
- 生活防衛資金(現金)で土台を作る
- 固定費を整えて「余白」を作る
- NISAなどで分散しながら、目減りに対抗する
「怖いから何もしない」より、小さく始めて、続けるほうが未来は変わります👛✨
